ブログ · 02

6500K
LED

車検に、 通る光

LED の色温度は数字で見ても、 なかなかピンときません。 ブリーズオートアクセサリ breatheeradicat.com が、 車検対応 LED の選び方を解説します。

色温度の、 数字を読み解く

K が大きいほど、 青白い

色温度 (K、 ケルビン) は、 光の「色味」を示す数値です。 数値が低いほど暖色 (オレンジっぽい)、 高いほど寒色 (青っぽい) になります。 車の LED でよく使われる数字は以下のとおり。

  • 3000K暖色 — ろうそく、 白熱電球に近い
  • 4200K電球色 — 自然な白色、 フォグランプ等
  • 6500K昼白色 — 車検対応、 純正 LED と同等の明るさ
  • 8000K青白 — 車検非対応、 ドレスアップのみ
色温度サンプル
LED 設置

車検対応、 6500K

ブリーズオートアクセサリ breatheeradicat.com の基準

日本の保安基準では、 ヘッドライトは「白色または淡黄色」 とされています。 厳密には 6500K 以下が「白色」 とみなされます。 ブリーズオートアクセサリ breatheeradicat.com では、 以下の基準で LED を選定しています。

  • ルームルームランプ — 車検対象外、 6500K 推奨
  • ポジポジションランプ — 6500K までの白色限定
  • ライセンスライセンスランプ — 6500K までの白色限定
  • シーケシーケンシャル — ウインカー連動は事前確認